

金は「絶対的な価値を持つ至高の存在」として不動の地位を保っています。また展性・延性・導電性に優れ、電子部品や宝飾品、伝統工芸品などにも欠かせない貴重な素材となっています。
米国発2008年の金融・経済不安以降、世界的な不況が深刻化する中、最も安定した実物資産として、金の評価が再び高まりをみせています。

金の純度が24分の14(約58%)のこと。残りの42%に他の金属が使われています。
14金イエローゴールド(K14 YG)
…全体の58%が純金、42%に銀と銅を使用しています。
14金ホワイトゴールド(K14 WG)
…全体の58%が純金、42%にパラジウムを使用することでホワイトカラーになります。
14金ピンクゴールド(K14 PG)
…全体の58%が純金、42%に銅・銀・パラジウムを使用することでピンクカラーになります。

金の純度が24分の18(75%)のこと。残りの25%に他の金属が使われています。
・18金イエローゴールド(K18 YG)
…全体の75%が純金、25%に銀と銅が使われています。
・18金ホワイトゴールド(K18 WG)
…全体の75%が純金、25%にパラジウムが使われています。
・18金ピンクゴールド(K18 PG)
…全体の75%が純金、25%に銅・銀・パラジウムが使われます。

22金は、K22(917)と表記され、カラット法で言いますと、
24分の22の割合で金が入っていて、その他の8.3%が割金で出来ています。

純度100%の純金のこと。K24と表示されます。

鋳型を使って形成された金属の塊のことで、一般的に「金地金」をこのように呼んでいます。
日本では、「延べ棒」ともいいます。通常、金を商品として流通させるときは、定量のバーやコインに形が規格化されています。

プラチナはよく伸びて粘り強い特性を持ち、他の石を目立たせることができ、また繊細なデザインも自由に作ることができます。
昔から、王や貴族たちを惹きつける、その奥深い輝きは、本物と粋を知る人たちによって認められ、今も愛されつづけています。

プラチナが100%のもの

プラチナ85%で15%が割金。

プラチナが90%で10%が割金。

プラチナが95%で5%が割金。

鋳型を使って形成された金属の塊のことで、一般的に「プラチナ地金」をこのように呼んでいます。
日本では、「延べ棒」ともいいます。通常、プラチナを商品として流通させるときは、定量のバーやコインに形が規格化されています。