インダストリアルでミニマムなジュエリーブランド パーツ オブ フォー

パーツ オブ フォーとは

パーツ オブ フォー(Parts of Four)とは、エヴァン・シュガーマン(Evan Sagerman)が2011年に設立したジュエリーブランドです。

エヴァン・シュガーマンが自身の作品を「シャープかつインダストリアルなシャーマンのツール。」と語るように、パーツ オブ フォーで制作されるアイテムは、神秘的なアイテムを展開しています。

パーツ オブ フォーで使用されるシルバーは、全てスターリングシルバーが使用されています。スターリングシルバーとは、シルバーが92.5%の内、残りの7.5%に銅が含まれているシルバーを指します。スターリングシルバーは、適度な硬さがあり、加工がしやすいシルバーでありながら、いぶしが少なく、美しさが長持ちするシルバーとして知られています。

スターリングシルバーを使用し、クリスタルやゴールド、ブロンズ、真鍮、木、骨などの多種多様な素材を織り交ぜながら、アイテムが作り出されているのが特徴的です。職人の手で、一つひとつアイテムが制作されているのも、多くの方から高い支持を得ている理由の一つです。

パーツ オブ フォーのデザイン

パーツ オブ フォーのアイテムは、インダストリアルでミニマムかつデカダンス(退廃的)なデザインが施されています。

エヴァン・シュガーマンが大切にしている想いである「シャープかつインダストリアルなシャーマンのツール。」が、パーツ オブ フォーでは、表現されています。一見、重厚に見えるアイテムも、様々な異素材が組み合わさったことで、軽量化されているため、実用性にも特化しています。

パーツ オブ フォーのアイコンアイテム

パーツ オブ フォーのアイコンアイテムは、2つあります。

1つ目が、プラスチャームネックレスです。インダストリアルでミニマムなデザインが特徴的なアイテムで、真鍮で製作されているため、退廃な印象を与えるアイテムです。パーツ オブ フォーを代表するアイテムの1つです。

2つ目が、チェーンチャームブレスレットです。インダストリアルで退廃的なデザインが手元に存在感を演出し、他者とは異なる雰囲気を作り出すことから、高い人気を誇るアイテムです。

近年は、アイコンアイテムの他にもダイヤモンドを使用したアイテムも展開しています。ダイヤモンドの特徴であるカラットを施さず、無骨なダイヤモンドを使用した特徴的なアイテムも提案しています。