伝統を継承するニットブランド アンデルセン-アンデルセン

アンデルセン-アンデルセンとは

アンデルセン-アンデルセン(ANDERSEN-ANDERSEN)とは、デンマークのニットブランドです。2009年にピーターケアー・アンデルセン(Peter Kjaer Andersen)とキャサリン ラングレン・アンデルセン(Cathrine Lundgren Andersen)の夫婦によってスタートしました。

海に面したデンマークは、漁師から冬の寒さをしのぐアイテムとしてセーターが愛されていました。セーターの中でも、セーラーセーター(別名、フィッシャーマンズセーターと呼ばれています。)と呼ばれるセーターは、防寒性や防水性に優れたセーターとして根強い人気共に、多くの人が着用し作業していた歴史があります。そんな、歴史が深い、セーラーセーターを代表アイテムに持つブランドがアンデルセン-アンデルセンです。

伝統と現代の融合

アンデルセン-アンデルセンのニットには、デンマークの伝統なスタイルを現代に発信していきたいという思いからスタートしたブランドであるからこそ、伝統的なスタイルのセーラーセーターが代表的なアイテムとして人気を集めています。デンマーク国内でも、伝統的なニットを販売するブランドは少なくなり、大量生産や後継者不足の影響で、ニットへのこだわりが低下している背景からアンデルセン夫婦の願いと思が込められたアイテムが展開されています。

伝統的なスタイルでありながら現代の人々が長く愛せる様に洗礼されたデザインで、羊毛の中でも最高級とされるメリノウールを使用している事から、肌触りや防寒性に優れた高い実用性を兼ね備えています。

伝統と現代を融合させたセーターを作り出している事から、高い評価を得ています。

コレクションの展開

2014年からコレクションを開始、2017年までの間、毎年秋冬コレクションを発表しています。定番のセーラーセーターは勿論の事、ピーコートやジップアップジャケットなどを展開し、実用性に長けながらもスタイリッシュな普遍的なアイテムの数々が展開されています。

新たな試みとして2018年からは春夏コレクションを発表しました。近年、夏のファッションアイテムとしてサマーニットが流行っている事から、メリノウールの特性である優れた通気性を使用して作成されています。

2017年にコットンコレクションを発表したことにより、今までのコレクションに欠かせなかったメリノウールと同様の品質を誇るオーガニックコットンを使用することで、冬服にとどまらず夏服にもデンマークの伝統を表現するに成功しました。オーガニックコットンを使用したアイテムが2018年に引き続き2019年も春夏コレクションで展開されています。

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