着こなせるアイテムを提供するドメスティクブランド アタックザマインドセブン

アタックザマインドセブンとは

アタックザマインドセブン バイ ルタンティ クラブ マスターズ オブ グランド ロッジ(attack the mind 7by “retentis”club masters of Grand Lodge)は、下山剛賜が2011年にスタートしたドメスティクブランドです。

スタイリングを考慮したアイテムを展開し、アイテムを簡単に取り入れられ様にトレンドを抑えつつも、ブランド独自のデザインやフォントを使ったアイテムをコレクションで発表しています。

これは使える。とブランドを選んだ人に思わせる思想が根本にある為、自身が持っているアイテムと合わせやすいデザインが多く展開されています。

ブランドコンセプトは、考える事なく手に取り、袖を通し、様になる「使える服」気取らない、自然体の日常着。着る者を限定せず誰もが試すことのできる「普遍着」着るだけで身体を美しく見せる独自のフィッティングと着心地の良さを重視した「調整服」と題しています。

ブランドコンセプトからわかる通り、普遍性をパターンやデザインに意識しアイテムを作り出しているブランドです。

下山剛賜とは

1996年にイギリスに渡った際にクレメンツ リベイロ(CLEMENTS RIBEIRO)のデザイナーの紹介でイギリスのシューズブランドデザイナー マノロ ブラニク(Manolo Blahnik)と出会い彼がファッション業界への歩む転機になります。

イギリスが発行するファッションとカルチャーを発信するファッション誌 i-D(アイディー)で活躍したスタイリストの下でアシスタント業務に携わりました。帰国後はロンドンのデザイナーズブランドを紹介するインポートサポーターとして日本国内で活躍します。

フリーのバイヤーやファッションプロデューサー等を兼任し、国内外のブランドの普及に関わり、2006年にはダブルジェイケイ(wjk)の設立に携わり、2010年にはプロダクト企画集団 イーエヌハイフン(En-)を発足するなど、ファッション業界の多岐にわたり活躍している人物です。

アタックザマインドセブンの魅力

普遍的なアイテムを重視しトレンドを抑えつつ時代に流されないアイテムを展開しているアタックザマインドセブンは、トータルコーディネートできるように上から下までアイテムが幅広く展開されています。

スニーカーもブランドコンセプトの通り、普遍的なデザインで統一されトップスのアウターはトレンドを抑えつつも普遍的で自身が持っているアイテムと合わせやすいデザインが施されているのが特徴的です。

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