バナル シック ビザールとは

バナル シック ビザール(banal chic bizarre)は2002年にスタートした日本のファッションブランドです。 市毛綾乃と中川瞬の2人が立ち上げたデュオブランドです。バナル シック ビザールはフランス語で表現されており、バナルは「シンプル」シックは「上品」ビザールは「奇抜」という意味を持っています。 フランス語の意味を持ったバナル シック ビザールのブランドコンセプトは、「シンプルの中にある奇抜」というコンセプトを持っています。コレクションにでは、ブランドコンセプトとコレクションのテーマを融合させアイテムで表現し発表しています。 デザイナーの市毛綾乃はブランド開始当初から2013年までデザインを務めていいましたが、産休を機にディレクターの中川瞬がデザイナーに就任しました。2013年に市毛綾乃がブランドを正式に脱退後は、メンズをメインにコレクションを発表しています。 原宿のセレクトショップ カンナビス(CANNABIS)で展示会を開始し、2005年には直営店のアドトーキョウー(ADDtokyo)をオープンしましたが、2018年に閉店し2018年2月より下北沢でアド(Add)をオープンしました。

市毛綾乃とは

1983年7月23日に生まれ1999年に茨城県立水戸第三高等学校家政科入学し2002年に卒業後、文化学園にファッション社会学科(旧文化女子大学)入学しました。2002年に中川瞬と出会い在学中にバナル シック ビザールを立ち上げました。 2013年の脱退後直後にノント-キョウー(NON TOKYO)を設立し2014年春夏コレクションでデビューしました。2016年には Tokyo 新人デザイナーファッション大賞プロ部門に入賞しました。

中川瞬とは

1983年8月に生まれた長野県出身です。高校卒業後、2002年に市毛綾乃と出会いバナル シック ビザールを立ち上げました。 2008年には自信のプライデートブランド エンペラート(EMPERART)をスタートし、2010年にクリスチャン ダダ(CHRISTIAN DADA)やターザンキック(TARZANKICK)と合同でゲリラショーを開催し話題を呼びました。現在は休刊しているチュー(TUNE)の編集長に2014年から就任しています。

バナル シック ビザールの代表アイテム

バナル シック ビザールの代表アイテムは2つあります。 ボンテージパンツとヒールブーツです。 パンクやロックスタイルの代表的なボンテージパンツは近年、形を変え海外のラッパーの間で流行しているパンツです。バナル シック ビザールは毎シーズ変化を加え発表されています。 メゾン マルジェラ(Maison Margiela)のタビブーツや、ジョンローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)のヒールブーツなどが代表に上げられるヒールビーツもバナル シック ビザールではコレクションの中で度々発表されています。
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