アンルートとは

アンルート(EN ROUTE)とは、日本を代表するセレクトショップであるユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)から2014年にスタートしたファッションブランドです。 ウェアラブル トウキョウ(Wearable Tokyo)をブランドコンセプトに掲げています。ファッションとスポーツの2つの視点から都会に住む男女へ向けて新しい価値観を提示するアイテムを展開しています。 また、シティカジュアルやシティランニングウェアも取り扱っています。テーラーコートにスウェットパンツやモードスタイルにスニーカー、ヒールにソックスを合わせる現代ファッションのコントラストを表現し、「新しい都会での生活の創造」を示しています。 2014年に開業と同時に、銀座に路面店をオープン。2015年に二子玉川のテラスマーケットに2店舗目となるショップをオープンするも、2018年1月に閉店。閉店する際に、フォトグラファーである松平伊織の写真展が行われ話題を呼びました。写真展では、アーティストの木下ユリカ(yurika kinoshita)と共作の他、松平の集大成とも呼べる写真が、展示されました。 現在、店舗はなく全てユナイテッドアローズが運営するECショップやオンラインストアで購入が可能です。また、ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS)で購入が可能です。

アンルートのコラボアイテム

アンルートは、コラボレーションを行うことでブランドコンセプトを表現していきました。 2014年には、世界各国のストリートランチームとのコラボレーションを行いました。世界の計5都市のランニングチームが選ばれランニングチームをフィーチャーしたアイテムを展開しました。 また、2017年にスポーツブランドであるフィラ(FIRA)のフィラ・ホワイトライン(FIRA WHITE LINE)とコラボレーションを行いました。コラボレーションのアイテムは、90年代のアーカイブからインスピレーションを得ています。コラボレーションアイテムには、90年代を彷彿とさせるヴィンテージ感を表現したアイテムが販売され、デザインやシルエットが当時の面影を蘇えさせます。また、第1弾は、秋冬シーズンのアイテムが販売され、第2弾では春夏シーズンのアイテムが販売されました。
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