フラッシュポイントとは

フラッシュポイント(FLASH POINT)とは、アメリカのニューヨーク市マンハッタンのダウタンタウンにあるグリニッジ・ヴィレッジに拠点を構えるアトリエから1994年に誕生したシルバージュエリーブランドです。 デザイナーを務めるのがアルフレッド・アルブリジオ 3世(Alfred Albrizio Ⅲ)です。オーナーはアルブリジオの父であるアルフレッド(Alfred)が務めています。 アルフレッドは「流行に囚われありふれたコピーを作ることを拒み、光を浴びずともオリジナリティを守る立場を貫きたい」という想いを持ち、デザイナーである息子にも父の思いは受け継がれアイテムに表現されています。 アイテムのデザインには、古代文化から主にインスピレーションを得ています。また、アートや人種からもインスピレーションを得ている為、時代に囚われないデザインを作り出しています。 代表作であるジムスカル(JIM SKULL)リングは、映画監督で知られるジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)の一声で出来上がりました。ジムがアルフレッドにアイディアを持ち掛け、ジムスカルリングは制作されました。スカルには、負のイメージを想像させますが、イメージの解釈は人それぞれ異なることから、「死を恐れない。逆境に立ち向かう。」という意味が込められています。 フラッシュポイントのアイテムは著名人が愛用している事でも有名です。数々の名作映画に出演しているジョニー・デップ(Johnny Depp)も愛用者の一人です。始まりは、パイレーツ・オブ・カリビアンの小道具として用いられたジムスカルリングがきっかけでした。作中で身に着けたジョニー・デップが気に入り長らく愛用しています。また、ファーストモデルのジョニー・デップモデルは人気のあまり二次流通では約4倍の値段で取引されました。50周年を記念してジョニー・デップモデルが復刻され大きな話題となりました。 日本を代表するドメスティクストリートブランドであるワコ マリア(WACKO MARIA)ともコラボレーションを行っています。シンプルなデザインに卍マークやマリファナをデザインすることで、ストリートテイストに加えジムスカルを更なるオリジナリティへと表現しています。また、シルバーストーンやルビーを使用したモデルも販売されました。古代文化にインスピレーションを得たデザインにカッコいい男を表したワコ マリアのデザインが絶妙なバランスで表されています。
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