フォクシーは、エレガントなお嬢様スタイルのファッションを提案するブランドとして、日本で誕生し、デイリーから、オケージョンにまで対応する幅広いシーンで使える大人女性のための装いを提案し、さらなる成長を遂げています。

フォクシーの始まり

品質の良さや、丁寧な縫製で多くのファンを獲得し続けているフォクシーの歴史は、1980年に前田義子氏が設立することにより始まりました。 当初は、ファーブランドとして、毛皮を取り扱うことを主に事業が行われていましたが、1984年には、毛皮に合わせたファッションスタイルの提案としてのワンピースやスカートなど、エレガントな装いを得意とした洋服の製作をはじめます。 そして、1986年にはニューヨークにもオフィスを開設し、世界への展望も広げていくこととなります。さらに、1989年には社名を株式会社フォクシーと変え、ブランドとしてフォクシーが確立することとなりました。

「知性」と「品格」の良さ

そのフォクシーブランドのコンセプトとして大切にされたのが、知性や品格のよさです。コンセプトにより、強く、美しいスタイルの新しい女性像を提案することとなり、その当時としては革新的な出来事となりました。 ファッションとともに、美しさやライフスタイルなども同時に提案し、トータルコーディネートで女性をバックアップすることをブランドとしても始めたのも、新しい試みとなり、フォクシーに傾倒する女性が多く生まれました。

現在の展開

フォクシーでは、現在は婦人服、毛皮の取り扱いだけではなく、バッグ、靴、アクセサリーに至るまでオリジナルの製品を生み出しています。そして、美しさを提案する上で欠かせない、コスメティック部門も展開しています。 現在では東京銀座に本店を構え、直営の路面店を日本に5店舗展開、百貨店には、14店舗を持つまでに大きく成長しています。海外にも、アメリカとミラノに店舗を構え、世界展開も行っています。 また、アメリカを拠点に、デザイナーとして活躍する前田義子の娘、前田花子が手掛けたブランドADEAMも立ち上げられるなど、フォクシーブランドのさらなる成長が期待されています。
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