ハレの歴史と概要

ハイクオリティをリーズナブルに

ハレ(HARE)とは、東京発のストリートスタイルからインスピレーションを得て、モードなスタイルを独自のフィルターを通して提案する国内ファッションブランドです。

20~30代の若年層の男女を顧客ターゲットとしており、リーズナブルな価格かつデザイン性のあるクオリティの高いアイテムを展開し、その価格以上の価値を感じさせるのがハレの特徴です。

大学生を中心に人気があり、手軽にモードなスタイリングのできるブランドとして知られています。

ハレのアイテムは、東京のモードストリートミックススタイルを軸としつつも、その時々の流行のシルエットやアイテムを上手く融合させているのが魅力です。そして、高いデザイン性を保ちつつも、価格がリーズナブルな点も大学生に人気の理由です。

グローバルワーク(GLOBAL WORK)などのブランドを展開する株式会社ポイントのうちの1ブランドでしたが、2015年より会社合併により株式会社アダストリアに商号変更しています。

2017年秋冬コレクション

2017年秋冬コレクションでは、ブランド初のランウェイショーとなりました。ブランド名の「ハレ」をテーマに、「晴れ着」をコンセプトとしたモードな日常着を提案しました。

和のテイストを盛り込むことで、これまでにない斬新なモードスタイルが完成しています。例えば、「帯」の発想を盛り込み、ウエストを絞ったりして、アレンジをしています。

2018年春夏コレクション

2018年春夏コレクションでは、マークジェイコブス(MARC JACOBS)でのインターン経験もある、ロバート ゲラー氏とのコラボレーションアイテムを展開しました。テーマは「HAZE(霧)」。

情報化が進み、大量の情報があふれる現代での若者たちの個性の探求をテーマとしました。多彩なレイヤードによる、境界線のぼかしによって「霧」を表現しています。

ランウェイショーも行うようになり、今後更にハレは大学生を中心に注目されていくでしょう。

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