インカネーションとは

インカネーション(incarnation)とは、小川慶太が2009年にレザーアイテムを中心に取り扱うブランドとしてイタリアのフィレンツェに設立したインポートファッションブランドです。ブランド名の「インカネーション」は輪廻転生の意味が込められています。 インカネーションのアイテムは、「オリジナルの革づくり」をコンセプトにアイテムが制作されています。また、アイテムは1点1点ハンドメイドで制作されています。小川慶太のこだわりを感じられると共に、技術の高さが詰まったアイテムが展開されています。レザーに使用される技術は、イタリアのレザーブランドで知られるグイディ(GUIDI)社と共同でアイテムが制作されています。

小川慶太とは

小川慶太は、少年時代から、レザーに興味がある少年でした。1998年にクロムハーツ(Chrome Hearts)の販売員として、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)に入社します。2001年には、青山店のマネージャーを務めました。 もともとレザーへの関心はあったものの、ある人物の出会いでレザーに対する思いが一変します。イサムカタヤマ バックラッシュ(ISAMU KATAYAMA BACKLASH)のデザイナーである片山勇との出会いです。片山勇との出会いで、レザーへの可能性を見出され、ユナイテッドアローズを退社後、2004年にバックラッシュ(BACKLASH)社に入社します。そこから、レザー職人として経験を積みました。 イサムカタヤマ バックラッシュの海外出店を機に日本のみならず、世界のタナー職人や工場との開発に着手しました。その影響から、自身の手でブランドを作り出すことを決意し、2009年にバックラッシュから独立。以降、イタリアのフィレンツェに移住し、インカネーションを2009年にローンチしました。

インカネーションの魅力

レザーの上質さを最大限生かされたデザインとデザイナーである小川慶太が作り出す世界観がインカネーションの魅力です。 グイティ社の100年を超える技術が、レザーに新たな生命を加えるが如く、レザー職人がハンドメイドで、パターンやカッティング、加工が行われます。最高の技術に、小川慶太のクリエイティブなデザインが加えられ、アイテムが完成されます。現在のレザーブランドの多くは、ハンドメイドで制作される工程を加えるのが減少傾向にあります。その中でも、ハンドメイドにこだわるのは、インカネーションの魅力とも言えます。
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