デニムの聖地岡山発のカジュアルブランド キャピタル

キャピタルとは

キャピタル(KAPITAL)とは、有限会社キャピタルが岡山県倉敷市児島で設立したファッションブランドです。

縫製工場としてハリウッドランチマーケット、45rpm、ヒステリックグラマーなどのOEMを行っていた有限会社キャピタルが自分たちのつくりたい物を表現したいと思い1995年にスタートしたカジュアルブランドです。

岡山県産のデニムを使用し職人的なハンドメイドで作られたデニムアイテムが有名ですが、その他にも綿・麻・シルクなどの天然素材を使った民族衣装をミックスしたようなデザインやリメイクアイテム、再構築のアイテムも人気で古着が苦手な方でも着やすいデザインに落とし込まれています。また、キャピタルのアイテムは製品の特徴である洗いや加工まですべて自社で行っていて、ユニセックスのサイズ展開をしているという特徴があります。また近年では海外での人気も獲得しており、バンダナを使用したトラッカージャケットや、ボーン刺繍を施したデニムパンツ、スマイルのイラストがプリントされたカットソーなどはアーティストが着用したこともあり人気が高いアイテムです。

1995年には、本社工場と同じ児島地区に直営店1店舗目となる児島店を開設し、自社開発のジーンズを披露する場所を自らで設け、展開。その後、モノ作りをジーンズ以外にも派生させ、世界中の民族衣装やワークウェアそして文化を受け取り、それらを新しい服にしていくことで、独自の世界観を構築していくことに挑戦してきました。また、直営店舗数も2003年に東京支店の開設を皮切りに、現在では全国14店舗を展開。2010年には自社の製品加工場「KOUNTRY(カントリー)」を始動。自社で洗い工程を取り入れたモノづくりを開始しました。

KAPITALは多くの著名人が愛用している事でも有名です。イアンコナー(Ian Connor)やエイサップロッキー(ASAP Rocky)などが着用し話題を集めました。日本でも関口メンディーや宮沢りえが着用しています。

キャピタルは縫製工場としてスタートした異色の経歴を持ったブランドですが、その生産背景により確かなものづくりを行なっているブランドです。設立当初から続くデニムアイテムの製作や、日々進化する民族衣装を落とし込んだオリジナルのアイテムはこの先も流行に流されることなく人気であり続け、海外での人気もさらに上がっていくと予想されるため、今後も注目が必要です。

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