フルハンドメイドで製作するレザーブランド ケムリ

ケムリとは

ケムリ(KMRii)とは、ルイオノザキ(Lui Onozaki)が2000年に設立した日本のレザーブランドです。

KMRiiのクリエーターであるルイオノザキ(Lui Onozaki)は、世界中を旅しアンティークや民族美術などにインスパイアされており、インドネシアのバリ島を拠点としています。

ケムリのデザインテイストを見ると世界中を旅してきたインスピレーションという割には、アンダーグラウンド感が強めに出ているモードなデザインで、ブラックをベースとしたハードなレザーやタイトなシルエットながら丈が長めなアイテムが目立ちます。
ただ、そうしたデザインテイストの中にインダストリアルなデザインもあり、アンティークやオーガニックの要素を融合させているところがポイントで、単なるモードというよりはモードとロックなどのテイストが組み合わさったようなミックステイストが真骨頂。
雰囲気的にはいかにもアーティストやロックミュージシャンがステージの上で着てそうな服といった感じがあり、実際世界中のミュージシャンなどに愛用されています。

2013年9月には、海外では初となるフラッグシップショップを代官山に出展しました。また、2018年は、日本出店から5年という節目を迎え、ショー・ユアー・フリーシティ(SHOW YOUR FREECITY)と題したイベントが開催されました。イベントでは、フリーシティの人気アイテムであるスウェットが販売されました。限定アイテムには、フリーシティ・トウキョウー・レッズゴー(freecity tokyo lets go)とデザインされたアイテムが発売されました。

フリーシティはVAMPSやArc~en~Cielのボーカルとして活躍しているHYDEやGLAYのHISASHIが愛用しています。

ケムリは、ブランド設立当初から一貫したデザインを表現し続けてフルハンドメイドで製作しています。またレザーブランドではありますが、アパレル類の種類も豊富で、その洗練されたデザインは支持は拡大しています。また、フルハンドメイドであるため生産数も多くはありません。そのためほとんどのアイテムが一点ものに近い印象があり、今後の人気によって手に入れることが困難になる可能性があるため常に動向のチェックが必要なブランドです。

ケムリの買取についてはこちら »