マインドシーカーの概要

マインドシーカーとは

 

マインドシーカー(mindseeker)とは、2015年に発足した日本人とアメリカ人のデザインチームによるロサンゼルス発のメンズブランドです。

VANSとのコラボレーションをきっかけに話題となり、ブランドの名が知れ渡ることとなりました。

コレクションラインとヴィンテージラインの二軸で構成され、デザインから生産まで全ての工程をロサンゼルスで行っています。

マインドシーカーの特徴として知られるのが、1stコレクションから続いているドローコードが装飾されたデザイン。

他にはないデザインがストリートシーンで注目を集めています。

 

 

コレクションライン

2017SSから本格的にコレクションを展開。カルチャー(文化)をベースとしたデザインが発信され、

コレクションテーマ2018SS「1990s – 2000s HIP HOP カルチャー」、2018AW「革命」、2019SS「カジノ」といったスケーターを土台として音楽からカジノまで幅広いテーマでスタイルを提案しています。

 

ヴィンテージライン

デザイナーがヴィンテージのバンダナ生地を一点ずつ選び作り上げたジャケットが展開されるなど、ヴィンテージラインのアイテムはすべてが一点物のため、展開数も少ない為ファンが殺到し即完売するほどの人気ぶりです。

 

 

VANSコラボ

【第一弾】2017年発売、サンダー柄&チェッカー柄。

【第二弾】2018年発売、サンダー柄。

【第三弾】2019年発売、ファイヤー柄。

VANSのオールドスクールをマインドシーカー仕様にしたコラボスニーカーが3年連続で発売されました。

第二弾・第三弾モデルでは、ファッションイベントの中で最も影響力があると言われている米ロサンゼルスにて開催された「コンプレックスコン(Complex Con)」 にて先行販売が行われて注目を集め、取り扱い店舗や展開数が少なく、より希少価値の高いアイテムということでいずれも話題となりました。

 

まだまだ、VANSとの新作は発売されるのでしょうか?

最近では、アーティストやモデルの着用も見られ、さらに飛躍しそうな予感です。

今後の動向・コラボレーション情報などまだまだ目が離せません。

 

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