アンテプリマとは

アンテプリマ(ANTEPRIMA)は、萩野いづみを中心に、1993年にバッグを主としたブランドをイタリアで立ち上げました。 イタリア語で「デビュー前」を意味するアンテプリマは、女性にとってデビューするのに年齢は関係ない、という萩野いづみの熱い想いが込められています。 その当時アンテプリマは、ショップ名としてスタートしましたが、後にブランド名へと変更されました。 立ち上げ当初は、バッグを中心としたブランドでしたが、現在では、靴、バッグ、アクセサリーなど、レディースのトータルコーディネートをしています。 萩野いづみは設立当初から現在まで、アンテプリマ全ての部門を、チーフデザイナーとして統括しています。 「大人の女性の遊び心を深く追求(Simple & Sophisticated … yet Sexy)」をコンセプトに、1998年にはミラノコレクションに唯一、日本の女性が手掛けるブランドとして参加しています。

ブランドの特徴

洗練されたシンプルなデザインの中に、女性らしさをさりげなく感じることができるコレクションを発表しました。ディテールにこだわり上質な生地を使用しています。 そして同年に、現在でも長く愛され人気となっている、ワイヤーバッグを発表しました。これまで200スタイル以上、50カラー以上のものを誕生させてきました。 キラキラ光る上品な輝きで、女性一人ひとりのライフスタイルに、彩りと華やかさを与える役目を果たしています。洗練された職人の技により、一点、一点ハンドメイドで、丁寧に手編みされています。

アンテプリマ/ミスト

さらに展開を続け、アンテプリマ/ミストもデビューしました。ミストとは、イタリア語で「ミックスされた」という意味をもち、フレッシュさと可愛らしさをテーマに、コレクションを発表しました。 アンテプリマ/ミストは、バッグやチャーム、ファッションジュエリーやお財布など、シックさの中にユニークさを併せ持ったデザインを幅広く揃えており、こちらも人気となっています。

店舗の拡大

2007年11月には東京の大丸にてアンテプリマ、アンテプリマ/プラスティークが同時に二店舗オープンを果たすと、2009年には新業態であるアンテプリマ/ミストの一号店に横浜ルミネが選ばれ、2011年には、アンテプリマ/ワイヤーバッグと、アンテプリマ/ミストの複合店として表参道ヒルズに一号店を、次々とオープンさせていきました。 そんなアンテプリマですが、母体は萩野いづみの夫である、萩野正明が経営しているフェニックスグループとなっています。アジアでプラダと販売代理店の契約をしていた時期もあり、アンテプリマ創業には、プラダも協力していました。 そして世界的なネットワークと生産体制が整い、アンテプリマの強みとなっています。 1993年創業以来、アンテプリマは現在でも、大人の女性の美しさを引き出し、日常を楽しむファッションを生み出し続け、世界中の女性から愛されるブランドへと成長し続けています。
アンテプリマの買取についてはこちら»