クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)は、新人デザイナーから有名メゾン、アーティストなど、幅広く数多くのコラボレーションを展開しています。 2009年に、フランスの老舗パティスリー、ラデュレ(Ladurée)とマカロンボックス「Les Coffrets Christian Louboutin pour Laduree」を、また、フランスの老舗シャンパーニュブランド、パイパー・エドシック(PIPER-HEIDSIECK)とは、ハイヒール型のシャンパーニュグラス、「LE RITUEL」を発売しました。 2010年には、幼少時代のクリスチャン・ルブタンのミューズだった、Barbie®(バービー)50周年記念として、3体のバービーをスペシャルカスタマイズし、撮りおろしのカレンダーでは、様々なシチュエーションで、クリスチャン・ルブタンとバービー達が共演しています。 大きな話題となったシンデレラシューズの他にも、2014年公開の、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)創立90周年記念作品「マレフィセント(Maleficent)」でも、主演のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)と共作し、幻想的、且つ「眠れる森の美女」に登場する悪役の魅力を存分に表現したシューズ、「Malangeli」が完成しました。 そして、2014年のルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)とのコラボレーションでは、メゾンのアイコンであるモノグラムを、クリスチャン・ルブタンを含めた6人が、それぞれ独自の解釈を加え、「Celebrating Monogram」を作りあげました。 6人の中には、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、川久保玲のファッションデザイナーの他、写真家・映画監督であるシンディ・シャーマン(Cindy Sherman)、プロダクトデザイナーのマーク・ニューソン(Marc Newson)、建築家のフランク・ゲーリー(Frank Gehry)らが名を連ねています。 生まれも育ちもパリという、生粋のパリっ子であるクリスチャン・ルブタンは、パリらしさをとことん追求し、マルシェで買い物する人達の定番である、キャリーバッグを採用しました。 モノグラムと、バックパネルにはクリスチャン・ルブタンのトレードマークである「レッドソール」の赤を使用し、フロントにあしらったスタッズがスパイスを効かせ、ルイ・ヴィトンの伝統の中に、クリスチャン・ルブタンのグラマラスな美しさがプラスされた一品に仕上がっています。 日本では、2012年に共に20周年を迎えた、歌手の安室奈美恵との特別なファッションシューティングが、「WWD Japan 2012 秋号」の”ファッショニスタ100人の『わが愛しの靴』”の特集の中で実現しています。 その中で安室奈美恵は、黒のミニドレスにゴールドのベルト、そしてクリスチャン・ルブタンのチェックのレッドソールシューズを履いています。 上記の他にも様々なコラボレーションがあり、今後の展開からも目が離せません。
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