コディサンダーソン(CODY SANDERSON)は1964年にアメリカにあるニューメキシコ州で誕生し、首都であるアリゾナウィンドウロックで育ちました。 本格的にオリジナル作品の制作を手掛けだしたのは1999年からで、数々の賞を獲得し、著名人も愛用しているコディサンダーソンの魅力は、その手法にあります。

男らしさの中の繊細さ

コディサンダーソンが手掛ける作品の特徴は、インディアンジュエリーをモチーフとした、男らしいデザインの中にも繊細さを演出していることです。 インディアンジュエリーの伝統的な製法を使いながらも、コディサンダーソンならではの革命的なオリジナルデザインやモダンさを加え、独特の作品を生み出しています。

世界でただ一つの作品

数々の作品は、ほぼ全ての工程においてコディサンダーソン本人が、自作で作り上げていることも大きな特徴です。 シルバーアクセサリーなので、力がいる作業はもちろんのこと、その洗練されたデザインを生み出す繊細な作業も、全てコディサンダーソンがほぼ一人でこなしています。 同じデザインであっても、手作業で生み出させているので、いわば世界中で1点しかない、1点モノのオリジナルアクセサリーとなるのです。コディサンダーソンが1人で作り上げることから、1日に作れる数には限りがあります。

バングル

人気アイテムのバングルを作る作業は、まず厚さの異なる3種類のプレートを生成することから始め、幾度となく加熱と冷却を重ねて、腕に合うカーブを生み出しています。

リング

同じくコディサンダーソンの作品の中でも人気のリングは、パズルのようにして、コディサンダーソンが生み出す複数のモチーフを組み合わせて作られるのです。 一部の作品を除いて、リングはよく目にする円形とは違い、スクエア状つまり四角く作られています。その理由は、コディサンダーソンのリングの特徴でもある、大ぶりなモチーフを、指の上でずれてしまわないようにするためです。 配慮はそれだけに限らず、指の関節を通す時に、回転させてつけやすくなるように、計算されて作り上げられています。
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