ローリーロドキンとは

ローリーロドキン(Loree Rodkin)は、1990年に設立されたアメリカのジュエリーブランドで、シルバーを用いた中世的なデザインが特徴です。 設立者のローリー・ロドキン(Loree Rodkin)がヨーロッパ旅行中に現地のゴシック様式と出会い、感化されたことが、この作品デザインのベースとなっています。 このブランドのもっとも有名な作品のひとつで、ローリー・ロドキンの代表作である「ゴシック・クロス」は、世界中で愛されている作品のひとつです。

設立者の生い立ち

設立者のローリー・ロドキンは、アメリカ合衆国のシカゴに生まれました。高校卒業後にニューヨークで映画製作やデザインを学び、ブラッド・ピット、サラ・ジェシカ・パーカーといった有名俳優のマネージメントを務めています。 また、デザインの面ではイギリスの大物ミュージシャンであるロッド・スチュワートや、アメリカロック界の巨匠、アリス・クーパーなどのプライベートハウスを手掛けてきました。 やがてジュエリーのデザインも手掛けるようになったローリー・ロドキンは、ハリウッドで培ったウィットと、エレガンスさを活かした才能あふれるアイテムを作成。 瞬く間に、ハリウッドをはじめとする世界のセレブのあいだで人気が広がり、シルバーアクセサリーの代表的なブランドとして市民権を獲得していきました。 ジョニーデップやニコール・キッドマン、パリス・ヒルトンなど、名だたる世界の有名人たちが、ローリーロドキンを愛用しています。

「サクセスジュエリー」

ローリーロドキンのシルバージュエリーが一気に広まった理由のひとつが、ローリーロドキンのジュエリーがもつと言われる不思議な力にありました。 ローリーロドキンのジュエリーを身に着けることで、新たなステージへステップアップできるという噂があり、ローリーロドキンのジュエリーは「サクセスジュエリー」とも呼ばれています。 成功者の例としては、ローリー・ロドキン自身がマネージメントをしていたブラッド・ピットや、アメリカの大統領であったバラク・オバマの妻、ミシェル・オバマなどがよく挙げられます。 日本においては、1998年の4月に日本初となる専門店を渋谷にオープン。日本の有名人やセレブのあいだでもすぐに広まり、人気となりました。 2003年には世界初の路面店を銀座にオープンさせ、その後も日本のさまざまな有名人ともコラボレーションを行っています。日本での直営店は後に閉店したものの、日本はもちろん、世界でも多くの有名人に愛用され続けているブランドです。
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