注目の集まるコラボレーション

オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)は様々な国をテーマに掲げ、新しいデザインのアイテムを数々発信してきました。 独自のデザインが人気を集めているオープニングセレモニーは、あらゆるブランドや人物とのコラボレーションにも毎回注目が集まっています。

クロエ・セヴィニー(Chloe Sevigny)

2008年には、アメリカで女優やファッションモデルとして活躍していたクロエ・セヴィニー(Chloe Sevigny)とのコラボを発表しました。 クロエ・セヴィニーは、自身もファッションデザイナーとして活動しており、ファッションモデルさながらのセンスが、アメリカでも人気を集めています。 オープニングセレモニーのファンであった彼女は、創業者のキャロル・リム(Carol Lim)、ウンベルト・レオン(Humberto Leon)とも友人であることからコラボに発展しました。 2008年の春夏アイテムからコラボレーションがスタートし、2009-10秋冬シーズンにはメンズアイテムも発表しています。 クロエ・セヴィニーがニューヨークで過ごした日々や、音楽への思いが込められたコラボアイテムは、彼女のファンたちからも熱い視線を注がれました。 コラボアイテムは、本人もプライベートで着用しており、あらゆる方面から熱視線を注がれるコラボブランドへと成長しました。

トーガ(TOGA)とジーヴィージーヴィー(G.V.G.V.)

2012年には、古田泰子がデザイナーを務めるトーガ(TOGA)や、マグ(MUG)がデザイナーを務めるジーヴィージーヴィー(G.V.G.V.)とのコラボを発表しました。 オープニングセレモニーの日本上陸3周年をお祝いするイベントでお披露目となったこのコラボは、それぞれのブランドが持つ個性を発揮したアイテムが出揃います。 トーガとのコラボアイテムにはヘアバンドが発売され、その人気は今もなおネット上でこのコラボアイテムを買い求める人がいるほどです。 ジーヴィージーヴィーとのコラボアイテムは、マグの自由な感性とオープニングセレモニーのスタイリッシュさがミックスされたアイテムとなりました。 ジーヴィージーヴィーは、2013年にメンズラインでもオープニングセレモニーとのコラボを発表しており、長きにわたり深く関わっていくこととなります。

ヨシオクボ(yoshio kubo)とフグレン(FUGLEN)

2016年には、ヨシオクボ(yoshio kubo)とのコラボラインであるヨシオクボ/オープニングセレモニー(yoshio kubo | OPENING CEREMONY)がコーヒーショップのフグレン(FUGLEN)と異色コラボを果たしました。 ノルウェーにあるオスロという街にスポットをあて、スポーツとモードが融合したアイテムを発表します。フグレンが出していたヴィンテージの広告がモチーフとなっており、存在感のあるブルゾンやパーカーが発売されました。

エックスガール(X-girl)

同じく2016年には、女性ファンの多いエックスガール(X-girl)ともコラボを果たしています。リメイクとスポーツMIXという2つの言葉をキーワードに掲げ、ビッグサイズのTシャツやスウェットなど、ストリートで着こなせるアイテムたちが発表されました。
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