こんにちは。 RINKANバイヤーの諏訪です。 今回は弊社でも人気の高いドメスティックブランドのヒステリックグラマー(Hysteric Glamour)についてご紹介致します。 ブランドの始まりは1984年にデザイナーの北村信彦がオゾンコミュニティ社から立ち上げました。 ヒステリックグラマーの特徴といえば、外形のスリムさや生地、プロセスにも深い思い入れがあることです。 また、60年代などのロックミュージックや芸術、文化のファクターを用いている作品が多く、カラーバリエーションも豊富ですが、基本として白や黒、ロック調の味わいのあるものが使われています。 ブランドが発足してからというもの、あまり流行りに左右されずに独自のデザイン性や考え方を貫いてきたこだわりのあるファッションアイテムは、どれも独特な印象があります。 そんなヒステリックグラマーの人気アイテムといえば、Tシャツやジーンズ、デニムパンツなどが挙げられます。 特にこだわり続けているアイテムがまさにデニムアイテムです。 生地を「ヒステリックグラマー」専用の機械で織っているだけでなく、本物の'60年代のヴィンテージデニムをお手本に、実際のひとの動きによって汚れる部分、傷む部分を再現するように加工。 スタッズやステッチを施した、少しハードなディテールもわざとらしさがなく、メンズライクで大人っぽいデザインが人気を呼んでいます。 有名人の多くもヒステリックグラマーのアイテムを愛用している方も多く、 中古市場でも有名人の方が着用しているアイテムは大変高額で取引されているケースも多いです。 レザーブランドで大変人気のルイスレザー(Lewis Leathers)とコラボしたライダースジャケットやスタッズが装飾されたデニム、その他には小物類も人気があり、ベルト、ネックレス、レザーロゴブレスレット、バッグ、財布、ブーツなどの幅広いアイテムで人気を呼んでいます。 弊社でもヒステリックグラマーのアイテムは大変人気がありますので、高価買取も頑張れます。 お召しになられていないアイテムがございましたらぜひ一度お問い合わせくださいませ。