高級時計の素晴らしさを伝える

高級時計の魅力を、世界中の人々に伝える「オート オルロジュリー財団」。 2005年に設立されたこの財団は、リシュモングループ、オーデマ・ピゲ、ジラール・ペルゴの3者によって設立されました。スイスのジュネーブに拠点を置き、世界各国の関係者と連携。パートナーブランドをはじめ、主要な販売店やメディア、顧客と密な関係を築いています。

主な活動

高級時計の素晴らしさを伝えるため、この財団で主に行っている活動は4つです。情報公開・教育・評価・イベント運営の活動を通じ、広く高級時計の魅力を伝えています。 「情報公開」の目的は時計の愛好家だけでなく、今まで高級時計に関心がなかった方にも高級時計に関する知識を伝えることが目的です。時計業界を目指す若者に向けて、約40種類に及ぶ専門職の紹介も、情報公開の一環として行っています。 「教育」に関しては、初心者からベテランまで経歴に関係なく、1年を通して研修を開催。時計について理解し、研修を受けた人が知識を蓄えることを目標としています。 3つ目の活動「評価」は、財団が時計分野の標準となるような活動を意味し、時計が持つ価値を評価・認定。古いものから現代、これから生まれる未来のものまで、全ての時計が対象です。常に時計業界で軸となれるような、評価の目を養っています。 「イベント運営」については、世界中に時計のトレンドを発信することを目的として、数々のイベント実績を蓄積。ジュネーブの「SIHH」や、香港の「ウォッチ&ワンダーズ」が高評価を得ています。

カルティエの三つの任務

リシュモングループの一員であるカルティエは、「オート オルロジュリー財団」の創立メンバーの一員です。カルティエは主に3つの任務を遂行。 1つ目が”世界中の時計愛好家たちに、オートオルロジュリーの文化を伝え知らせること”。 2つ目は、”この分野の専門家を育成すること”。 3つ目は、”オートオルロジュリー産業のシンクタンクとしての役割を果たすこと”。この3つの任務を通じて、「オート オルロジュリー財団」の委員会や関連パートナーとのネットワークを世界中に広げています。 ルイ=フランソワ・カルティエを創業者とする有名ブランドであるカルティエ。国際的なビジネスを得意とするカルティエには、サントス100やバロンブルーといった名作がたくさん存在しています。 「オートオルロジュリー」という、最上級ラインを展開するカルティエ。オートルロジュリー財団の文化委員会が設定する基準をしっかりと満たし、財団の中心となるブランドです。
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