グレゴリー(GREGORY)は、アメリカのカリフォルニア州で生まれたバックパックブランドです。登山用から普段使いまでできるバックパックを製造しています。 日本ではグレゴリージャパン(Gregory Japan)の名で知られており、様々なバッグを販売しています。グレゴリーで販売されているリュックの種類は、バックパックだけでも主に10種類あります。

「デイパック」

デイパックと呼ばれるリュックは、数あるリュックの中でもグレゴリーの定番と言われています。 涙型のような下半身に丸みを帯びた形が特徴のリュックで、フロント部分の斜めチャックが印象的です。本格登山に使われる大型バックパックと同じ素材を使用しており、見た目の良さだけでなくデイパックのもつ高い機能性も評価されています。

「イージーデイ」

普段使いにも適しているイージーデイは、デイパックと同じ涙型のリュックです。イージーデイとの違いはカジュアルなファッションとも合わせられるデザインで、アウトドアだけでなく街中でも使いやすい手軽さが魅力だと言われています。

「デイアンドハーフパック」

定番のデイパックに、少し容量の幅を持たせたものがデイアンドハーフパックです。 デイパックよりも一回りほど大きく設計されており、たくさんの荷物を毎日持ち歩けるように改良されています。1泊2日程度の旅行ならこれひとつで荷物を全て持ち運ぶことができる、優秀バックパックです。

「クロスオーバーダッフル」

クロスオーバーダッフルは、リュックとダッフルバックの2WAYで使用することができます。ショルダーバッグとして使う時のショルダーベルトは収納できるようになっているので、どの使い方をしても使いにくさを感じることはありません。 バッグの口が180度大きく開くのもクロスオーバーダッフルの特徴です。荷物の出し入れがしやすいので、ダッフルバッグとして使った時にも不便な印象は受けません。

「ハーフデイ」

定番のデイパックを少しスリムに改良したのが、ハーフデイと呼ばれるリュックです。街中での使用に重点を置いたシリーズで、普段使いに適した機能が備わっているのも特徴と言えます。 リュック上部にあるセキュリティーポケットは、背中側にファスナーがあるので安心して小物を入れられる場所です。正面のポケットも縦に大きく開き、荷物の出し入れに苦労することもありません。 形態はスリムに改良されても、容量はしっかりと確保されているので、ハイキングなどにも使えるリュックです。

「カジュアルデイ」

手頃な価格で販売されているカジュアルデイは、教科書など重さのあるものを持ち運びする方向けに開発されました。シンプルなデザインで、機能性を重視したリュックです。 1万円を切る価格帯なので、学生からの人気が高いリュックとして知られています。
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