KENZOは、日本人デザイナーの高田賢三が創立し、2011年よりウンベルト・リオン(Humberto Leon)とキャロル・リム(Carol Lim)がクリエイティブディレクターに就任しています。 ケンゾーのデザインは、独特な色使いとプリント、文化的な影響を取り入れミックスしたものです。その個性的なファッションは、日本国内だけでなく海外からもセレブやモデルたちに愛用者が多いことで知られています。

海外の愛用者たち

KENZO × H&Mのコラボレーション作品のイベントがニューヨークの Pier 36で開催された時、いち早く身に着けたのが、ジョー・ジョナスやエリザベス・オルセンです。 エリザベス・オルセンが着ていたパジャマスーツが話題となり、同じデザインのものをジェシカ・アルバがパリでファッションウィーク開催中に身に着けていたことも注目されました。 人気女優のクロエ・セヴィニーは、NYで開催されたローンチイベントで、アニマル柄とフラワーのプリントが入ったヴィンテージ風ドレスを黒のバックとシューズでまとめ、洗練されたムードで着こなしていました。 また、女優のレイニー・クアリーは、花柄とゼブラ柄のリバーシブルで使えるジップアップジャケットをブラックのトップスとスカートでセクシーに着ています。 また、女優だけでなく、ギリシャの王女マリア・オリンピアは、真ん中にトラの柄があるブラックのロゴTシャツをカジュアルなボトムスとクラッチバッグと合わせてラフになりすぎずシンプルにコーディネートしました。 大きなトラ柄のスウェットトップスは、セレブやモデルたちの間でも愛用者が多く、リアーナもエッフェル塔の柄のトップスに、ケンゾーの帽子を合わせカジュアルに着こなしています。 インパクトのあるスウェットトップスは、スカートと合わせてガーリーに、タイトなパンツと合わせてかっこよく着こなせます。

日本の愛用者たち

日本の女優水原希子もケンゾーのファンの1人です。個性的なデザインの大きな目玉が特徴のアイトレーナーや、タイガースウェットをタイトスカートと合わせて大人っぽく着ています。 モデルの鈴木えみは、派手な緑のタイガースウェットをグレーのミニスカートと合わせて着こなし、アーティストの加藤ミリヤはタイガースウェットを衣装として合わせていました。 個性的なデザインでありながらおしゃれに着こなす海外セレブ、人気女優、日本のアーティストたちなどがケンゾーをおしゃれに着こなし、インスタグラムなどで発信することで多くの人たちの目にとまり注目を集めています。
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