アックスブラックレーベル(AXE BLACK LABEL)は、デザイナーとしてエヌハリウッド(N.HOOLYWOOD)の尾花大輔を迎え、誕生したオリジナルファッションレーベルです。このブランドのプロデューサーに、元サッカー日本代表選手である中田英寿が就任しました。このブランドは、ユニリーバ・ジャパンから販売している、男性用化粧品ブランドのアックス(AXE)から出る新シリーズ、アックスブラック(AXE BLACK)の発売を記念して誕生したのがその始まりです。「大人っぽくさりげないスタイルを作るトータルグルーミング」がコンセプトとなっている、アックスブラックの8商品それぞれに関連した8型のブラックシャツを、アックスブラックレーベルから販売しました。アックスブラックが目指している「ソマラナイBLACK、ソマラナイSTYLE」という世界を、アックスブラックレーベルも一緒に提案していくことが使命です。 中田英寿がファッションプロデューサーとして活躍するのはこのブランドが初めてです。販売するシャツについて、中田英寿は別注モデルを製作するような感覚で、自身の思うままに作ったと話しています。自分自身が着るのが楽しみになるような、アイテムが完成したようです。カジュアルからビジネスにいたるまで活躍しそうな、オリジナルのブラックシャツを作り上げました。シャツのバリエーションが豊富なので、「周囲に染まらないその人らしいスタイルがあるおしゃれが提案できた」と彼は話しています。 このブランドがデビューするにあたり、この件を依頼された中田英寿の頭の中に思い浮かんだのは、エヌハリウッドの尾花大輔でした。すぐに彼へ電話をし、自分自身のスペシャルオーダーをしてもらうという気持ちで、この企画に取り組んだといいます。一方、エヌハリウッドの尾花大輔はこの話をもちかけられた際、「やるしかない」と引き受けたそうです。中田英寿のシャツに対する構想がしっかりできあがっていたため、生地やパターンなどがスピーディーに決まっていったと尾花大輔は語っています。 2人が作り上げた8型のシャツは、PUTTY、MUD、BUBBLE、HEAT、INVISIBLE、NO BED、MARIN、WASHとネーミングされました。その中でも、PUTTYは中田英寿が最初に構想を完成させた1枚で、フォーマルからベーシックまで使えるシャツです。季節を問わず、1年中着ることのできるこれらのシャツは、さまざまなシーンで使えるよう細かく工夫されています。 2016年3月に特設サイト内で予約販売が開始し、期間限定ショップも東京・六本木に出店させ、展示・試着・販売を行いました。最新テクノロジーを使った空間演出も、多くの人々から注目されました。
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