PORTER(ポーター)は吉田カバンの初の自社ブランドで、1962年に誕生後日本の一流バッグブランドとして人気を集め続けています。

大人気の吉田カバン

吉田カバンは元々、吉田吉蔵が1935年に創業した鞄製作所です。エレガントバックと呼ばれる機能的なカバンの大ヒットにより、その知名度をアップさせ、皇太子妃となる前の美智子様も愛用されるほどの一流バッグでした。 吉田吉蔵の息子たちも、それぞれ海外へ修行に行き吉田カバンの新たなデザインを生み出していきます。 三男の吉田克幸は、“NYデザイナーズ・コレクティブ”という世界でも著名なデザイナーが集まるデザイナーズ集団に、日本で初めて選出されます。これを機に、海外でも人気のセレクトショップなどの店頭に吉田カバンの製品が並ぶようになりました。 2007年、これまでも吉田カバンのモットーであった“メイド・イン・ジャパン”によりフューチャーし、コンセプトに“世界基準のスタンダード”を掲げたブランド「ポータークラシック」をスタートします。

新ブランド ポータークラシック

ポータークラシックは、吉田吉蔵の三男である吉田克幸と、その息子吉田玲雄が2人で創設した新ブランドです。吉田玲雄は、写真家や作家としても活躍し、「ホノカアボーイ」の著者としても知られています。 「ホノカアボーイ」は2009年に映画化されるほどの人気作品です。そんな才能を持つ親子が生み出すポータークラシックは、職人の技術を最大限に取り入れ、伝統やその正反対の芸術文化などを追及し、表現する商品が魅力を集めています。 ポータークラシックの人気シリーズのひとつ“KENDOシリーズ”は、日本の武道である剣道からその名を取り名付けられました。上級品のスビンゴールド綿を使用し、インディゴ染めで糸から製作するこだわりです。 一見デニム生地のように見え、軽量で時間の経過とともに味の出る素材感はクオリティが高く、これぞポータークラシックと呼べるアイテムが揃っています。 2008年には1店舗目を東京銀座のみゆき通りにオープンし、その後も店舗や取り扱いショップは拡大していきました。2014年には新宿伊勢丹メンズ館や石川県の金沢フォーラスなどに出店し、日本各地でポータークラシックを求める人の手に届くお店に成長し続けています。
ポータークラシックの買取についてはこちら»