レイバン(Ray-Ban)といえばウェイファーラー(Wayfarer)というほど、レイバンの定番かつ圧倒的な人気を誇るラインがウェイファーラーです。

ロックの象徴

ウェイファーラーは1950年代に、ロックンロールが流行った文化的ルネッサンス期のアメリカで誕生しました。 クラシカルでシンプルなデザインは、コンタクトレンズなどを扱う光学機器メーカーであるボシュロム社の、レイ・スティグマン(Ray stigma down)によって生み出されました。 レイバンの技術力は米軍にも認められる程確かなものであり、新しくて魅力的なアイテムを探していた当時の若者達の支持を得て、爆発的な人気を博しました。半世紀以上経った今でもその人気は衰えることを知らず、確固たる地位を確立しています。 多くのアーティストやミュージシャン達が、自由と個性のアイコンと身に付けていたことでも有名なレイバンのウェイファーラー。ロックの象徴であったり、反体制の象徴であったりと人気のある彼らの真似をして、多くのファンが身に付けたことから、愛されるモデルへと発展しました。

豊富なモデル

今でも当時のデザインであるウェイファーラークラシックをベースとしてさまざまなモデルを展開しています。コンパクトにできる折りたたみ式や、レンズが鏡のようなミラーグラスなど、時代に応じて進化し続けています。 豊富なモデルの中には、アジア系人達に合わせたモデルもあり、彫りの深くないアジア人向けに、フィット感を得るためレンズの傾斜角を浅くして、鼻当てを大きくするなどの改良を加えています。 このような細かな対応も、人気の理由の1つといえます。ウェイファーラーの型式の末尾にFが付くものが、このアジア人向けのデザインとなっています。 型式にはサイズの数字も書かれていますが、これはサングラス全体の横幅ではなく、レンズの横幅・横幅のサイズが表記されています。 顔の横幅が大きいからと大きい数字を選ぶのは間違いになります。基本的にサングラス全体の横幅のサイズは変わりません。 多彩なカラーバリエーションがあり、カジュアルにもフォーマルにもマッチするレイバンのウェイファーラー。 豊富なモデルがあり、見た目のスタイルも大事なサングラスですが、そもそもの目的である光学的にも優れていることが求められます。その要求にも応えられるものだからこそ、時代を超えた今でも認められ続けられています。
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