今年の7月頃にパリやロサンゼルス、および日本国内では南青山で行われた、シュプリーム(Supreme)とルイヴィトン(Louis Vuitton)のコラボレーションによる2017年秋冬コレクションのポップアップストアでの先行販売は大行列をよび、抽選結果に一喜一憂する人々などが見られ、日本国内でもとても話題となりました。 では、なぜシュプリームとルイヴィトンのコラボレーションはここまで注目され、ポップアップストアが大盛況となったのでしょうか。大きな理由は2つあります。

ブランドの影響力の強さ

まず、最も大きな理由である1つ目は、両ブランドの影響力の強さです。 シュプリームは、ニューヨーク発のストリートブランドでこれまで、ザ・ノースフェイス(The North Face)やナイキ(NIKE)、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)など様々なブランドとコラボレーションをしており、世界的なストリートブランドと言えるでしょう。 販売されるコラボアイテムは、必ずと言っていいほど完売しています。セレブや芸能人にも愛用者は多く、その影響力はとても大きいです。 この点がシュプリームの大きな強みです。芸能人の着用や、有名ブランドとのコラボレーションによる知名度および話題性の高さは他のブランドと比べても別格ともいえるでしょう。 一方、ルイヴィトンも世界的なラグジュアリーブランドとして有名です。特に、ブランドのシンボルともいえるモノグラムのアイテムは、国内を含め多くの人々が愛してやまないアイテムです。 なので、シュプリームおよびルイヴィトンはどちらも影響力の大きいブランドとわかります。この影響力の強さから、今回のコラボレーションも大きな話題となったといえます。

人を惹きつけるデザイン

2つ目は、アイテムのデザインです。シュプリームもルイヴィトンも、どちらもアイテムの値段設定が高いブランドです。この高い値段の理由は、デザイン料や品質など様々ですが、この高い値段設定により、一般的な人には手に入れにくく、そのアイテムを持つことによるステータスが付加されます。 また、今回のアイテムは、SUPREMEの代表的なアイコンであるボックスロゴや、ルイヴィトンの代表的なアイコンであるモノグラム柄を組み合わせたものが多いため、両ブランドのアイテムだとわかりやすく、このことによって人気が更に高まったと考えられます。 これら2つの理由から、今回のコラボレーションはとても大きな話題性を持ったと考えられます。
シュプリーム 高価買取いたします »