「メイド・イン・カナダ」へのこだわり

1957年の創業から現在まで、「メイド・イン・カナダ」にこだわりと誇りを持ったカナダグースは、全てのジャケットをカナダ国内で製造しています。 カナダグースが製造している商品は全て、北極圏などどのような過酷な状況にも耐えられ、その上最高の品質と優れた性能を持ち合わせています。 11もの異なるファブリックを採用しデザイン、開発。2016年のコレクションで発表された商品のカラーは鮮やかものから中間色まであり、いつ着用しても色あせないよう目的を持って選ばれました。

こだわりのクラフトマンシップ

クラフトマンシップはカナダグースにとって心臓部ともいえる重要な要素となっています。カナダグースの商品は全て、13の行程を経て製造。 創業から続いている卓越した縫製、裁断技術は職人の経験から成り立っており、現在でもダウンジャケットの袖口、裏地、ボタンやジッパーなどの付属品に至るまで、毎日手作業で裁断、縫製しています。 品質もカナダグースの重要項目であり、出荷前は全てのジャケットが品質検査に通されステッチなど細かい部分まで不備がないかを確認。こうして世界各国の消費者の元へ届けられています。

「スノーマントラ」

カナダグースが製造している様々なダウンジャケットの中でも一番長い歴史のある「スノーマントラ」という商品は、カナダの北極圏で活動する人々からの強い要望に応えるべく開発。 商品試験を繰り返し開発されたスノーマントラは、200以上のパーツが組み合わさって作られています。ジャケットが形となり世に送り出されてからは、北極圏の警備隊、そして航空会社の地上職員など、あらゆる場所で厳しい状況の中で働く人々の制服となって活躍しました。 現在でもスノーマントラは極寒地で働く人の防寒服として愛用されている他、世界で販売されているカナダグースのジャケットには、このスノーマントラのDNAが受け継がれ、ファッショナブルな見た目と共に優れた機能性も持ち合わせています。 カナダ国内でも、「メイド・イン・カナダ」の象徴とされているカナダグース。全てのジャケットは高いクラフトマンシップによって手間暇を惜しまずに丁寧に製造されています。
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