クロムハーツは様々なジャンルのブランドと様々なアイテムでコラボレーションを果たしています。例えばシューズ類では、コンバース(Converse)やバンズ(Vans)、ムートンブーツで知られるアグ(UGG)、そしてリックオウエンス(Rick Owens)などが有名です。

リックオウエンスとのコラボレーション

リックオウエンスとのコラボレーションスニーカーは、同ブランドのハイカットスニーカーで名作と呼び声の高いジオバスケット(GEO BASKET)、通称ジオバスを使ったものです。サイドジップの持ち手とスニーカーの背面にはダガーが、特徴的な長いタンにはCHプラスのワンポイントとセンターにCHクロスが付けられており、さらに、レースホールのハトメは全てシルバー製オリジナル、シューレースの先端にもシルバーのチップが付くという豪華仕様でした。 その他、コンバースの名作オールスターをベースにしたモデルの中には、シューレースの部分が全てベルト締めになっており、5列のレザーベルトそれぞれにシルバーのバックルが付いたタイプもあり、迫力のビジュアルでファンを唸らせました。 また、アパレルではプレイ・コムデギャルソンやアベイシングエイプ、カシミアのブランド、ジ・エルダー・ステイツマンなどとコラボレーションしています。 もともとクロムハーツを初めて日本で紹介したはコムデギャルソンでしたから、そのコラボレーションはもっともなところでしょう。コムデギャルソンが運営するコンセプトショップ、ドーバーストリートマーケットギンザでは、クロムハーツとコムデギャルソンがコラボしたTシャツやパーカなどを限定でリリースしています。

エルダーステイツマンとのコラボレーション

ジ・エルダー・ステイツマン(The Elder Stateman)は、2007年にグレッグ・チェイトによって設立されたライフスタイルブランドです。アメリカ、ロサンゼルスを拠点としており、上質なカシミアを世界中から厳選し、全て自社で紡績・染色、アパレルやホームウェアなどをトータルで提案しています。この創設者のグレッグとクロムハーツのリチャード・スタークはエルダーステイツマンのブランド設立以前から交流があったそうです。そして、そのクリエイティブや商品流通のビジネスにおいて意気投合するところがあり、このパートナーシップの締結に至ったとのことです。 様々なブランドと積極的にコラボレーションを展開し続けるクロムハーツ。今後も世間を驚かせるようなコラボレーションを見せるのか、ファンの期待も膨らむところではないでしょうか。
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