パウラズ イビザとは

パウラズ イビザ(PAULA’S IBIZA)とは、スペインのイビザ島に存在した伝説のブディック。1980年代から90年代にかけては、文化現象も起こる人気を博しました。オーナーでデザイナーを務めていたアーミン・ハイネマン(Armin Heinemann)と、ブランドに関わる様々な装飾やアートの分野を担ったスチュアート・ルドリック(Stuart Rudnick)の両者が設立したブランドです。「イビサスタイル」とういスタイルを提案し、1972年から2000年まで存在したブランドです。 ボヘミアン風ドレスや、ブラウスが人気を博し、カルト的に支持を集めていました。どれも印象的なデザインが施されたアイテムは、自然にインスパイアされたもので、「快活さ、自然さ、華やかさ。」が芸術とミックスし、イビザのライフスタイルをアイテムで表現していました。 パウラズ イビザでは、花をモチーフにしたインテリアや派手なショーを通じて世界に知れ渡り、スペイン国内はもちろん、ヒッピーや知識人、アーティスト、画家、俳優、貴族までも魅了し、ファッション業界のみならず、多くの人々を魅了し影響を与えました。

コラボレーションの経緯

ロエベ(LOEWE)のクリエイティブディレクターを務めるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が幼少期に家族旅行でバレアレス諸島でパウラズ イビザを知り、今回のコラボレーションを自ら発案したことで実現しました。 2017年からスタートしたコラボレーションは、パウラズ イビザで使用されたデザインをロエベのクラフトマンシップやイノベーションが加わり、新たな世界観が表現されたカプセルコレクションです。 ロエベを代表するアイコンバックであるハンモックやパズルバックが鮮やかなデザインと生まれ変わったアイテムは、大きな話題と人気を博し、2021年で5回目となり、ロエベを代表するカプセルコレクションへと変わりました。

2021年で5回目を迎える最新コレクション

2021年で5回目を迎える最新コレクションは、日本全国5ヶ所で限定ストアを開催します。ライン(LINE)のラインサインアップを使用し、来場者限定にミサンガをプレゼントする企画を実施予定です。通常来店では、オリジナルマスクがプレゼントされます。 キング・ヌー(King Gnu)やミレニアムパレード(millennium parade)の常田大希が率いるペリメトロン(PERIMETRON)が、今回のコレクションのために楽曲を提供したことも話題を呼びました。 今回のカプセルコレクションで発売されるアナグラム バスケットバックは、天然繊維のイラカヤシ製の手作業で制作されてます。このバックは、NGO団体と協力し、コロンビアに住む女性の経済的独立や、子供の教育を支援するために制作されたサスティナブルな取り組みです。
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