ラフシモンズが新ライン「ランナー」を発表

ラフシモンズがフットウェアの新ラインを発表

ラフシモンズ(RAF SIMONS)が2020年AWコレクションで新ライン「ランナー(RUNNER)」を発表しました。

機能性を追求しながらも、今までのスポーツアイテムとは一線を画すデザインを提案するラインです。

「SOLARIS」「ANTEI」「CYLON」「ORION」「2001」などの8つのモデルのアイテムを展開予定です。

発売時期は2020年6~9月を予定しています。

ラフシモンズとは

設立者であるベルギーのデザイナーラフシモンズにより、自身の名を付けたファッションブランドを1995年にスタートさせました。

日本へ進出したのは2008年。フシモンズの初となる旗艦店が東京・青山にオープンしました。

ブランドのメインはメンズウェアであり、昔ながらのテーラードスタイルと若者文化からヒントを得た反抗的なスタイル、この両極にある2つを融合させたアイテムが特徴となっています。

こちらではラフシモンズの歴史について詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

【ラフシモンズの歴史】

ラフシモンズ×アディダス

今回のテーマであるフットウェア新ライン「ランナー」にちなみ、ラフシモンズのフットウェアといえば、ラフシモンズ×アディダスのコラボスニーカーを浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2012年からコラボレーションがスタートし、現在では毎シーズン注目を浴びる定番コラボレーションとなりました。

伝統的なスポーツブランドとラフシモンズならではの遊び心満載なデザインが魅力の過去に発売された人気モデルをいくつかご紹介します。

オズウィーゴ(Ozweego)

ラフシモンズ×アディダスのコラボスニーカーの中でも最も有名でファッショナブルなオズウィーゴ。厚底のハイテクスニーカーで多数のカラーバリエーションが発売されています。

ダッドスニーカーが流行する以前から発売されていたこちらもモデルは、ダッドスニーカーブームの先駆けともいえるモデルのひとつです。

スタンスミス(STAN SMITH)

テニスシューズとして誕生した「世界で一番売れたスニーカー」としてギネス登録もされているアディダスの定番スニーカー、スタンスミス。

そのスタンスミスをラフシモンズ流にアレンジしたコラボモデルも展開されているのです。

片方のシュータンにデザイナーラフシモンズの顔が描かれており、通常三本ラインのサイドがラフシモンズの頭文字「R」に変更されたデザインになっています。
こちらもコラボ当初からあるモデルで多数のカラーバリエーションが展開されてきました。

今回の新ライン「ランナー」も含め、今後のラフシモンズの動向は注目となるでしょう。

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