1997年に、自身の名前をそのままブランド名としたリックオウエンス(Rick Owens)というフランスのファッションブランドを設立しています。メンズ・レディース共に扱っており、日本でも絶大な人気を誇っているブランドです。 多くの著名人も愛用し、世界中の300店舗にわたって取り扱われている、人気ブランドのリックオウエンスですが、人気だからこその問題も発生しています。それがコピー問題です。リックオウエンスと似たようなデザインのものが多く出回っています。 中でもマヤ(MAYA YOGEV)のレザーアイテムは、ニューヨークタイム誌でもリックオウエンスに酷似していると言われています。 独特なカラーセンスや、ライン、各ポイントとのバランスなどが似ているとの声が多いのですが、リックオウエンス本人はこのコピー問題にはあまり神経質になっていません。 反対に、コピーしているのではないかと疑われている彼女の方が気分を害しています。しかしながら、彼女は以前にリックオウエンスのところで働いていたという経緯があり、リックオウエンスから多くのことを学んでいます。 そのことから、リックオウエンスから学んだものをデザインに生かしているので、似てしまうのは仕方がないことなのかもしれないと認めている一面もあります。 リックオウエンス本人は、既に述べている通り、コピー問題に関して特別敏感になっていることはありません。空気中にあるものを、誰かが所有することはできないとコピー問題に対してコメントもしています。 リックオウエンスは、デザインをコピーできたとしても自分の哲学まではコピーできないのだからと、コピーされることを気にかけていません。むしろコピーをされることは、自分が前進するためのモチベーションになるとポジティブに捉えています。 コピー問題に対して、当事者であるリックオウエンス本人は気にかけていないものの、周りの反応はリックオウエンスとは異なっています。 リックオウエンスのデザインの廉価版が出回ることで、リックオウエンスが築き上げてきたブランドのイメージに傷が付くのでは、と言う声もあがってきています。
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