アーティスト、スポーツブランド等、毎シーズン幅広くコラボレーションを行なうシュプリーム(suprme)その中でもアート、映画にフィーチャーされているものが多数あることはご存知でしょうか。 今回はその中でもポップアーティスト、映画カルチャーとのシュプリームとの関係について紹介したいと思います。

バスキア(Jean Michel Basquiat)

13AWに発売されシュプリームとアートの密接な関係を表したバスキア(Jean Michel Basquiat)をフューチャーされたコレクションにはスケートカルチャーとアートのカルチャーの融合を見事に表現しました。バスキアとは27歳の若さでこの世を去ってしまった美術の世界で成功した初めての黒人とも言われている人物です。 バスキアの作品には「人種差別」を一貫としたテーマを持っており、彼の地下鉄やマンハッタンの建物にスプレーで落書きが評価され、のちに世の人々の支持を得てアンディ ウォーホル(Andy Warhol),キースヘリング(Keith Haring)らと共にアート界の天才として今なお人気があります。 こちらのコラボレーションではバスキアの憧れの人物モハメド アリ(Muhammad Ali)(ボクシングのヘビー級元世界チャンピョン)をモチーフにしたプリントのあるM-65、バスキア1983年の作品「untitled」をプリントしたシャツ等を発売して、ファッションというフィルターを通じてバスキアの世界観を世に広げました。

スタンリーキューブリック(Stanly Kubrick)

またロリコンという言葉の語源ともなったスタンリーキューブリック(Stanly Kubrick)の作品ロリータ(lolita)の主演スー・リオン(Sue Lyon)のデザインが入ったTシャツを発売しています。

カルチャーとの密接な関係

様々な価値観をスケーターカルチャーとミックスさせて新しい価値観を見出し、シュプリームを通して様々なカルチャーを知るきっかけにもなります。 シュプリームとはファッションだけでなく人生感も変えてくれるブランドです。コラボレーションも背景を思わず調べたくなるアイテムたちばかりです。シュプリームとアート、映画のコラボレーションアイテムを味わうことで古き良きカルチャーを感じることができるでしょう。
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