サカイのはじまり

「Sacai(サカイ)」は、日本人デザイナーである阿部千登勢によって設立されたアパレルブランドです。サカイの始まりは1999年、当初は5型のみのコレクションでした。 2003年には秋冬コレクションの展示会をニューヨークにて開催し、翌年からはパリでも展示会を行い、現在でも続いています。 2006年、サカイは株式会社となり、翌年ブランドが「毎日ファッション大賞」を受賞します。この頃よりサカイは益々注目を浴びるようになります。この年、新たなラインの「Sacai gem」そして大人のためのランジェリーやホームウェアを扱う「Sacai luck」がはじまります。

メンズコレクションスタート

2008年にはメンズコレクションをスタートさせます。 2009年、プレミアムダウンとして有名なブランド「MONCLER(モンクレール)」との共同デザインを実現し、世界各国で販売されることとなりました。 2010年、メンズラインとして初のショップインショップを、セレクトショップのBEAMSにオープン、翌年には期間限定ストアが世界の都市をめぐるツアーも行われました。世界の人々がサカイの服を知るきっかけとなります。

ランウェイショーのはじまり

2011年はサカイにとってさらに飛躍の年となります。 まず、3月には継続的に展示会を行っていたパリで初めて、ランウェイショーをしながら新作をプレゼンテーションする発表会を開催しました。 実際のモデルがサカイのコレクションを着てランウェイを歩くのはこの年がブランド設立から初めてのことでした。9月には東京南青山にブランド設立13年目で初めて旗艦店をオープンし、その後も世界的に有名な日本人デザイナー、藤原ヒロシとのコラボレーションストアをオープンさせるなど、活躍の場を広げます。 2012年、サカイは既存商品の付属品や刺繍などを自分好みにカスタマイズできる、世界で一つだけのウェアを作る企画を期間限定で実施し注目されました。 同年、初めてのシューズをデザインし、旗艦店と限定店舗のみで販売し、大手デパートの中に常設のショップも次々とオープンさせます。 現在南青山の旗艦店では、サカイとそこから派生したラインのすべてが揃うお店として人気を集めています。
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